大阪『リヒテンシュタイン展』の感想と楽しむための徹底ガイド|あべのハルカス美術館

美術展ガイド

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大阪・あべのハルカス美術館で開催中の「リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展」へ行ってきた感想を中心に、混雑回避の時間帯、近隣のおすすめスポットやランチなど、穴場の格安駐車場情報も紹介します。

コロナ禍なので、1人もしくは少人数で楽しんでいただけると幸いです。

では出張大人の美術館です。

よろしければ最後までお付き合いください。

リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展概要

ヨーロッパの宝石箱と呼ばれたリヒテンシュタイン公国から至極のコレクション126点が来日します。

開催期間:2021年1月30日〜3月28日

会場となるのは地上16階にあべのハルカス美術館(大阪・阿倍野)

〒545-6016
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス16階

06-4399-9050
( 10:00~18:00)

開催時間:火曜〜金曜 10:00〜20:00
月土日祝 10:00〜18:00

JR、大阪メトロ(御堂筋線、谷町線)、近鉄など各駅からほぼ直結の都市型美術館です。

大阪に住んでいると、これ以上ないくらい便利な立地。

 

近鉄百貨店入り口横の直通エレベーターで一気に16階まで登ります。

ハルカス美術館は照明の写り込みが少なくて、長時間美術品を見てても疲れないんですよね。大好きな美術館です♪

混雑状況

平日2月3日の13時ごろ

緊急事態宣言がでているせいか、

開催されて間もないせいか、

チケット売り場には並んでる人はいませんでした。

ただ、会場内はどの作品にも人がいる程度には混んでます。

美術館のツイッターでは混雑具合も教えてくれたりするので、密が気になるという方はチェックしてから来館するのがいいかもしれません。

美術館は入れ替え制ではありません。事前予約はできません。

密にならない時間帯は?

グーグル検索したときに表示される訪問数の多い時間帯の予想

平日休日

※画像はグーグル検索ページからお借りしています

平日はお昼時を外せば、それほど混在はなさそうです。月曜〜金曜日は夜20時まで営業しているので、閉館間際だとゆっくり観覧できそうです。

そして、あべのハルカス美術館の場合は、おすすめの曜日があります。

あべのハルカス美術館は月曜日も営業してるんです♪

※画像はグーグル検索ページからお借りしています

美術館は月曜日はお休みという意識の人が多く、終日空いてます。

月曜日なら、どの時間帯に行っても密になる心配はなさそうです。

料金

一般大高生中小生
当日券1500円1100円500円

※障がい者手帳をお持ちの方はご本人と付き添いの方1名様まで当日料金の半額です。

いつもだったら、混雑を避けるために事前予約をおすすめしてるんですが、あべのハルカス美術館の場合は、現地で購入できる展望台とセットになったチケットがおすすめだったりします。

展望台のチケットは通常大人1,500円、美術展が1500円。

セットが購入すると大人2,650円と350円お得なんです♪

ハルカス展望台についてはのちほどご案内します。

展望台チケットは必要ないよという方はこちらのサイトで事前チケット購入できます。

ローソン
Lコード:53549(ローソン各店舗、ミニストップ各店舗)

チケットぴあ
Pコード:685-414(ぴあ各店舗、セブン-イレブン各店舗)

イープラス

セブンチケット

CNプレイガイド 

ロッカー

会場の入り口と反対側にロッカーがあります。荷物が多い人は預けると身軽に快適に観覧できます。

会場内は温かかったので、寒がりさん以外は上着も預けちゃって大丈夫です。

お財布などの貴重品は預けずに手元に持っておきましょうね(; ・`д・´)!!

あと、カメラ撮影可能な展示作品もあるので、スマホやカメラも持っていたほうが楽しめます。

100円の投入口はロッカーの内側です、使い終わったら100円は帰ってくるのでえ、撮り忘れのないようにご注意ください。

ロッカーは無料です

100円がない場合はロッカー室に入ってすぐの右側に両替機があるので安心です。

音声ガイドと所用時間

音声ガイドは600円。

ナビゲーターは俳優の小泉孝太郎さんです。上品な話し方とお声はこの展覧会にピッタリ♪

収録時間35分、21箇所(プロローグ含む)

音声ガイドは暗いところで説明文を読むのがツラいという方、より深く作品を知りたいという方には音声ガイドはオススメ!

あと、流れる音楽にも作品世界へトリップする効果があります。

収録曲はモーツァルトやなどの華やで明るい曲多し♪

私の場合は1周目に音声ガイドを聴きながら、2周目は音声ガイドなしで、気に入った絵画を心ゆくまで眺めるというのがお気に入りのスタイルです。

所要時間は1時間半はとりたいところ!

では、華麗なるリヒテンシュタイン侯爵家のコレクションをゆっくり鑑賞してまいりましょう♪

「リヒテンシュタイン公爵家の至宝展」感想&レポート

リヒテンシュタイン公爵家とは?

リヒテンシュタインは世界で唯一、侯爵家の家名が国名となっており、大きさは160平方メートルで、日本の小豆島(山手線の内側の3倍)くらいの小さな国です。

日本では「ルパン3世 カリオストロの城」のカリオストロ公国の舞台になった国としても知られています。

17世紀の初めに、カール1世が美術収集のセンスをハプスブルク家のルドルフ2世に認められて、侯爵家の爵位を賜ったのが始まり。

名称
君主皇帝・国王・大公
貴族の爵位公爵(デューク)
侯爵(マーキス)
伯爵(カウント)
子爵(ヴァイカウント)
男爵(バロン)

19世紀に神聖ローマ帝国の崩壊により独立国となりリヒテンシュタイン公国となり、当主は大公となります。

小国なのがら、美術品の収集を得意とする家系だったことから、500年に渡って集められた3万点を超えるコレクションはヨーロッパの宝箱と称されるほど!

そのうちの126点が来日しています。

以前2013年にもリヒテンシュタインのコレクション展を見に行ったことがあり、その時も華やかなコレクションを堪能しました。

今展も陶磁器と花の絵が中心で、とても華やかで明るい展覧会でありました。

第1章 リヒテンシュタイン侯爵家の歴史と貴族の生活

第2章 宗教画

第3章 神話・歴史画

第4章 磁器ー西洋と東洋の出会い

第5章 ウィーン磁器製作所

第6章 風景画

第7章 花の静物画

7章からなる展覧会の最後7章は写真撮影可能

写真を撮りたい方は、スマホやカメラをロッカーに預けないようにしてください。

【出典目録】

※PCの方はクリックすると大きな画像が出ます

第1章 リヒテンシュタイン侯爵家の歴史と貴族の生活

500年にわたり美術品を収集し、その審美眼で名門と言われるまでにのし上がり、世界で唯一その家名が国名となったリヒテンシュタイン侯爵家の人々の肖像画が並びます。

ヨーゼフ・ノイゲバウアー『リヒテンシュタイン侯 フランツ1世 8歳の肖像』1861年

女の子かと思うくらいかわいい侯爵様の幼少時代の肖像。

華麗な肖像画が並ぶ中でも、発光するように輝いてました!

兄のヨハン2世が生涯独身を通したので、兄の逝去をうけて11代目の侯爵位を継ぎました。

恋人であったユダヤ人女性エルザとの結婚を望みましたが兄に反対され、やっと妃に迎えることができたのは兄の崩御後フランツ1世76歳、エルザ54歳。

なかなかにロマンチックな人生ですね。

子どもには恵まれませんでしたが、夫婦ともに人柄がよく領民と親しく接し領民に支持された領主だったようです。

貴族様の肖像画なので、かなり盛られていることを考慮しても審美眼確かなセンスのよい家柄だったせいか、一族が皆美形という眼福な1章です。

第2章 宗教画

ルーカス・クラーナハ(父)『聖バルバラ』1520年

リヒテンシュタインはカトリックを信仰する公国です。カトリックは信者獲得のために絵で見る聖書ともいえる宗教画を多様しました。

リヒテンシュタインのコレクションには、クラーナハをはじめ貴族らしい御伽噺(おとぎばなし)のように美しい聖書の世界が広がっていました。

ルーカス・クラーナハ (父)『聖エウスタキウス』1515-1520年ごろ

この絵は2013年のリヒテンシュタイン展にも来ていたんじゃないかなぁ見覚えがあります。

のちに殉職者となる聖エウスタキウスが狩の途中、角に十字架を抱いた鹿に出会ってキリスト教に改宗するという場面。

鹿の神々しさと犬のさまざま表情、そして「これ重要な場面ですよ」と言わんばかりに観覧者に目ぐばせしてくる馬が印象的な一枚です。

美少年好きな方には

グレイド・レー二「読書する福音書記者聖ヨハネ」

シモーネ・カンタリーニ「少年の洗礼者聖ヨハネ」

ジロラモ・フォラボスコ『ゴリアテの首を持つダヴィデ』

この3人がなんとも怪しい魅力を放っていて魔性3人集と勝手に名付けました。

 

館長
館長

美少年は嫌いじゃないです

ビー玉
ビー玉

カミングアウト的な?

1章のフランツ1世もですが、美少年続きなので誤解されそうですが、私はとくに美少年好きでなないんですよw

だけどリヒテンシュタイン展では美少年の秀作が多い!!

侯爵の趣味なんでしょうかぁ(  ˙-˙  )?

第3章 神話・歴史画

宗教画と並んで絵画ヒエラルキーの頂点に君臨する「神話」です。

宗教画は庶民に向けられて描かれたものが多い反面、神話画は王侯貴族のための知的要素が必要不可欠な芸術でした。

美術品を見る目に長けたリヒテンシュタインはそれだけ知的水準が高く、神話画はリヒテンシュタインらしいテーマだとも言えます。

このコーナーでは王の画家で画家の王と称されたルーベンスが見どころのひとつ!

ペーテル・パウル・ルーベンスと工房『ペルセウスとアンドロメダ』1622年

怪物の生贄にされそうになっていたアンドロメダを助けるペルセウスの物語。

画家というのは現在の漫画家のように売れっ子になると弟子たちをたくさん雇って分業するんです。ルーベンスの下絵を元に絵を仕上げるのが工房です。

全てがルーベンスの手によるものではないですが、ルーベンスらしい肌の輝きとデブ・・ふくよかな女性の肉感が見どころですね。

この絵と並んでルーベンスの習作の展示もありました。こちらはルーベンスの下絵のようなものですが、ルーベンスの手によるものです。

習作といえども迫力満点なルーベンスを堪能できるので、お見逃しなくです♪

ヘンドリク・ファン・バーレン『エウロパの略奪』1610年

この作品も面白かったですよ〜!!

テュロスの王女エウロパを見染めたゼウスが白い雄牛に変身してエウロペを油断させて連れ去るというギリシャ神話の一場面。

人気テーマなので幾人もの画家に描かれていますが、ほとんどエウロペを背に乗せて連れ去る場面。

でもこの絵は略奪事件が起こる直前の和やかなムードを描いてます。

よく見るとクピト(キューピット)が不自然に雄牛へと導いているんですけどね(^▽^;)

この絵にはふたつの時間軸があって、左上の海では雄牛がエウロペを連れ去る場面とそれを追いかける侍女たちの様子が描かれています。

穏やかな絵なのに不思議と緊張感も感じる作品です。

第4章 磁器ー西洋と東洋の出会い

15〜17世紀の大航海時代に東アジアの磁器はヨーロッパに多く輸出され、日本の有田焼はマイセンやウィーン窯などの初期の陶磁器製品に大きな影響を与えていました。

東洋とヨーロッパの陶磁器の違いなどの掲示物があって面白かったです。

まだ西洋で磁器が作ることができなかったころ、華やかな金細工を加えて西洋風にアレンジしていたのが興味深い♪

第5章 ウィーン磁器製作所

ハプスブルグ家のお膝元ウィーンで、リヒテンシュタインは磁器の絵付師たちに気前よくコレクションを見せていたらしく、ウィーン磁器製作所の磁器にはリヒテンシュタインのコレクションをお手本とした美しい磁器がたくさん作られました。

私が来館したお昼過ぎはご婦人の来客者が多かったですが、このコーナーは意外にも若い女性がメモを手にして一生懸命作品をみている姿が目立ちました。

たまたまかもしれません、磁器を学んでる学生さんだったのかな?

国宝ともいえる西洋磁器作品が一同にこれほどの数が並ぶことは滅多にないんだろうなと思います(すいません磁器事情はよくわかりません💦)。

東洋の磁器では見られないような綿密で立体感のある陶磁器は迫力ありましたよ〜♪

第6章 風景画

16世紀になると商業で豊かになったフランドル(今のオランダ付近)では、宗教画や歴史画に変わって庶民が家で楽しむような風景画が盛んに描かれるようになりました。

アルプスに囲まれたリヒテンシュタインの侯爵たちはアルプスを描いた風景画に親近感を持っていたのかもしれません。

ヤン・ブリューゲル(父)『市場への道』1604年

ブリューゲルキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !大好き!!

ちまちまとした人物、だけどやたらと生き生きと描かれていて、アルプスに暮らす庶民たちの生活感を醸し出します。

貴族たちの生活とはかけ離れていて、なぜこの絵をコレクションに加えたのかなぁって思って見ていました。

小さい作品なんですけどね、細部まで綿密に描かれていて、ブリューゲルらしい超細密描写は見れば見るほど小さな画面から溢れる重量というか、人間の体重を感じるほどのリアル感。

ずっと見ていられるブリューゲルは身分を超えて貴族をも魅了したんでしょうね。

華やかな絵の中にあると、うっかり見落としガチですけどね、絶対に見逃してほしくない作品です。

第7章 花の静物画

フランツ・イサーヴァー・ペター『アオボウシインコのいる花と果物の静物』1830年

こんもりと盛られた花や熟したぶどうの香りが漂ってきそうです。

こちらの7章では写真OK♪

写真がOKな場合は、画集ではあまりお目に描かれない額縁を夢中で撮ってしまう(^▽^;)

額縁まで華やかな〜〜〜(;//́Д/̀/)

銀食器やリボンの質感もむせかるほどに重量級だったなぁ♡

 

豪華絢爛な花壇の中に身を置くような華やかな展覧会でございました。

 

ビー玉
ビー玉

全体的に明るく華やかな展覧会です。西洋磁器やお花の絵は年配のご婦人のイメージがあるかもですが、華やいだ気分になるのでデートにもおすすめです♪

 

ミュージアムショップ

※画像は公式サイトからお借りしました

ミュージアムショップはお花メイン!

展覧会場かってくらい華やかでした♪

ネイルシールがあったり、鏡だったり、OLさんが職場で持っていたら女子力上がりそうなグッズが多かったです。

マスクにつけるアロマなど、香りグッズも充実していました。

※画像は公式サイトからお借りしました

図録は2,300円
サイズ:20.5cm×20.5cm
ページ数:約270ページ

持って帰るのに重すぎるというサイズではないのがいいですね。

最寄駅

    • 近鉄「大阪阿部野橋」駅 西改札
    • JR「天王寺」駅 中央改札
    • 地下鉄御堂筋線「天王寺」駅 9・10番出口
    • 地下鉄谷町線「天王寺」駅 南西/南東改札
    • 阪堺上町線「天王寺駅前」駅 よりすぐ

ちなみに阪堺上町線とはちょっと珍しい路面電車です。時間があったら乗ってみてはいかがでしょうか

昔懐かしい雰囲気の住宅街を走る電車です。

地上16階の美術館へ

美術館は各駅で繋がっているので、雨の日でもまったく濡れません!!

近鉄百貨店の上階にあるので、百貨店のエレベーターでも美術館まで行けますが、直通ではなく途中でおりてエスカレーターを使わないといけないので、百貨店の中のエレベーターは使わずに

百貨店の入り口を向かって右へ進むと・・

直通のエレベーターがあります。

これに乗って16階まで上がります。エレベーターを降りたらすぐに美術館です。

駐車場情報

最寄りの駐車場

●タイムズ近鉄パーキングビル
大阪府大阪市阿倍野区松崎町2-2 (642台)

利用時間:平日 午前6時~午前0時
利用時間:土・日・祝・特定日 午前9時~午前0時

最大料金1200円
通常料金 600円/60分

あべのハルカス近鉄本店およびsolaha(ソラハ)、あべのハルカスダイニング、Hoop(フープ)、and(アンド)で当日税込3,000円以上お買い上げで2時間無料

●タイムズ近鉄南
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-2(241台)
利用時間:午前9時30分~午後10時(※入庫は午後8時まで)

最大料金1200円
通常料金 600円/60分

あべのハルカス近鉄本店およびsolaha(ソラハ)、あべのハルカスダイニング、Hoop(フープ)、and(アンド)で当日税込3,000円以上お買い上げで2時間無料

穴場!!格安駐車場情報

 

ちょっとお子様の教育上よくない場所ですが、飛田新地付近の駐車場だと09:00-24:00最大(月-金)400円、土日500円といったハルカス付近の半額の料金で停められます。

美術館までは徒歩10分ほどです。

パラカ 飛田新地第1駐車場

そこまで安くなくていいという方は大阪メトロ谷町線の阿倍野駅付近だと

昼間の最大料金1,000円と美術館付近の駐車場よりも少し安くて、比較的空いてます。あべのハルカスまで徒歩5〜6分です。

あべのハルカス展望台

※画像は公式サイトからお借りしました

日本一の高さ300mのビル「あべのハルカス」の展望台は、58階、59階、60階の三層構造。

美術館あのあるフロアから専用エレベーターにのって一気に60階まで上がります。

日没後には大阪の街並みとプロジェクトマッピングの共演も見どころです。

日が暮れると夜景が星空のようで、まるで宇宙船のような佇まいが素敵です。

空いてる夕方の美術館からのハルカス展望台の夜景はおすすめ!!!

展望台に登らなくてもハルカス美術館前のテラスでも17時からはライトアップされてて日が暮れると幻想的な世界が広がります。

ハルカス美術館は平日なら20時まで営業されているので、夕方から空いてる時間に美術をゆったり鑑賞して、イルミネーションや夜景をみて帰る。

なんかだ気分が落ち込むコロナ禍だからこそ!

仕事帰りにとびっきり優雅な時間をすごしてみてはいかがでしょうか?

食事

美術館のある16階から2階下がって14〜12階がレストランフロアとなっております。

食べるものに困ることはないと思います。

チーズとハチミツが食べ放題!幸せランチ

今回私はハルカスビルの向いに建つあべのキューズモール4階

「チーズと生はちみつ BeNe あべのキューズモール店」でランチをいただきました。

こちらは食事に390円たすと

チーズと生ハチミツが食べ放題になります♪

生ハチミツは加熱してないハチミツなんだかとか!

普段食べているものよりもさっぱりとした甘さがありました。

楽しくて面白いお店でしたよ〜♪

休日は行列ができるようですが、平日なら空いてました(* ̄∇ ̄*)

 美術館へ行って目と脳を満たしたあとに、お腹も満たしてみませんか?

ツイッターではほぼリアルタイム

コロナ禍で外出を躊躇する方も多いと思います。
もし出かけたくなったら人で静かに行動してみるのもいいかもしれません。
私の場合はいつもひとりで美術展へ行っては周辺をぶらぶら散策してるんですけどねw
その様子はツイッターではぼぼリアルタイム(少しずらしたりもしてますが)でツイートしてますよ〜♪

ブログには書いていないスポットを紹介したりしたり、迷子になったりしています。
美術ネタよりもコンビニスイーツネタが多かったりもしますが、よかったらフォローしてみてください。

コメント

  1. 「これ重要な場面ですよ」と言わんばかりに観覧者に目ぐばせしてくる馬

    ココで爆笑。。゚(゚^Д^゚)゚。ギャハハ

  2. aiai より:

    情報てんこ盛りでおなかいっぱい( *´艸`)
    額縁なんて気にしたことなかったけど・・・姐さんさすがです!!
    そして情報でおなかいっぱいでも、チーズと生はちみつの食べ放題は気になっちゃいました(*´▽`*)

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