プロフィール

著者:ビー玉

大阪在住

年齢: 大人っぽい歳w

好きなもの : 猫

宝物のムンクさんのビニール人形とルドンの画集!

 

美術と私

絵画好きの母の元、幼少の砌より絵画の英才教育を受けるなんてことは一切なく、絵画好きなのは母だけで絵画どころか美術とは一切関係ない幼少時代を送っておりました。

美術に目覚めたのは中学生の時です。

青春期特有の病をこじらせ、学校へ行けなくなった時期がありまして、その頃に出会ったキリスト教の宣教師に宗教画の面白さを教えてもらい、絵画を観て楽しむより先に、絵画を読むことに楽しさを見出してました。

感性だけで美術を感じろという当時の美術教育に疑問を感じたのも同時期です。

キリスト教に傾倒していたので、修道女になる!くらいの勢いで高校はバリバリのミッション系の学校へ進路を進めたんですが、聖母マリアの「処女懐妊」に疑問を持ってしまい、宗教の時間に疑問をぶつけてる内にシスターからは問題児扱いされ宗教家は向いていないと悟りました。

おかげさまで宗教に関してはリベラルな視点を学んだので、今となっては良かったなと思っています。

美術は描くほうが壊滅的だったので、美術系の学校へ行くなんて考えはチラリともかすめず、音楽関連の道へ進み、しばらく楽器業界(ピアノの調律師をやってました)にどっぷり浸かっていて美術のことは忘れていました。

病気リタイアにより楽器業界から足を洗って、その頃から美術熱が再燃しまして、休日のたびに日本各地の美術館・美術展に行って美術鑑賞するというのをライフワークしておりました。

今は訳あって美術展には頻繁に行けなくなっておりまして、その憂さ晴らしとして美術に関してのアレコレを私の別ブログの1シリーズとして書いていました。

そして、2018年7月に当「大人の美術館」を大人向けの下ネタありの美術ブログとして独立させ今に至ります!

ちまにみに今は大学の先生相手にPCを売りつける仕事をしています(普通に大学向けのPC屋です)。そこで出会った美術系の先生(現在は定年されてます)に分からないことを教えてもらったりしておりますが、基本的には独学です。

【大人の美術館のコンセプト】

とかく難しいと思われがちな西洋絵画ですが、決して難しいばかりではなく、今も昔も人の営みは変わらず、昔の画家も色っぽいことは大好きでした。そんなちょっと下世話なテーマから西洋絵画に慣れ親しんでもらおうというのが当館のコンセプトです!

一応、上品な下ネタを目指していますが、行き過ぎがあった場合はご勘弁を(^▽^;)

お目付役として、愛猫のハナに当館の館長を就任してもらってます。


ハナ館長、下ネタがすぎると注意が入ります。

そんなこんなで、「大人の美術館」を運営しております。

 

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